「あっ!!シャロンが息をしていない」という娘の声。
7月26日土曜日の早朝でした。
その日は久しぶりに家族が揃い、川の字になってシャロンの傍で寝ていました。シャロンの介護を在宅にて始めてからちょうど3週間後の事でした。
シャロンが我が家に参りましたのが15年前。夫が大阪に単身赴任、娘が高校2年、息子が高校1年の時です。以来,子供の成長と共に末っ子娘としていつのまにか家族の大切な一員になっていました。車が大好きで四国や単身先の和歌山や近県にはよく一緒に出かけたものでした。
毎日の朝晩の散歩は、豪雨、みぞれ、厳寒、猛暑など辛い散歩もありました。それでもシャロンが元気だと苦になるどころか癒しになりました。 |